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子供の頃は嫌いだったもの

子供のころは苦手だったり、嫌いだったりしていたものが

今はすごく好きになってたりすることに

驚くことがよくあります。

自分が子供の頃って、甘えるのが苦手だったので

同じ年頃の子供が苦手だった。

どう接していいのかわからなくて

だから、自分から近づいていくことなんてできなかった。

そのまま大人になっていっても、やっぱり子供は苦手だと思ってた。

小さい子を見ても、なんとも思わなかった。

なのに、いつからだろう。

赤ちゃんのほっぺや小さな手を見てると

つい顔がほころんでしまう。

小さな子が一生懸命、何かをしているのを見てると

感動しちゃって、涙ぐんでしまうことも。

自分で自分にびっくり。

小さな手があちこちせわしなく動いているのを

見るのがなんだか好き。

なんでだろう。

いつからだろう。

不思議だねえ。
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コメント 2

yoyoオレンジ

>自分が子供の頃って、甘えるのが苦手だったので同じ年頃の子供が苦手だった。
ひっきーさん、素晴らしい事に気付きましたね。
私は自分に子供が居ても育てる義務感からついつい「しなさい」口調になっている日常です。
生まれたばかりの写真をたまにふと見て「ああそうだった」とただ無心にかわいいということを思い出してはいます(笑)
ひっきーさん、いずれめぐり合うご自分のお子さんはもっともっとかわいくて愛しいですよ☆
by yoyoオレンジ (2008-06-23 15:14) 

ひっきーてんちゃん

ありがとうございます。

年齢を重ねたこともあるし、今考える時間が

いっぱいあるってことも一因ですね。

でも、嫌いより好きって思えるほうがいいですもんね。


by ひっきーてんちゃん (2008-06-23 15:56) 

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